カテゴリ│愛猫の記事一覧│☆イタグレ大好き☆ペット販売士

珀 闘病中

2016-10-07 | 14:52

珀が急な発作が出てから、3週間が経ちました。

今は点滴から飲み薬に変わり、家で治療中です。

この間、点滴が終わったころにお迎えに来てくださいって言われて、家に戻らず図書館でちょっと調べ物をしてきました。


小脳の疑いが濃いと言われて、どの部分なのかなと

IMG_5143_20161006142841c7a.jpg

MRIを撮れば、どこが悪いのかわかるらしいのですが、全身麻酔は危険で死んでしまうかもしれないと

獣医さんに死って言葉出されると、心臓がバクバクになりますね。

CTは麻酔なしで5秒ほどで撮れるようですが、費用が2~3万円で、脳の細かいところまでは分からないらしい。

たとえば水頭症などの場合、手術の費用は少なくとも50万円以上はかかると言われました。

珀、ごめんね。ちょっと金額が金額だけに引いちゃったよ。

麻酔で目覚めなかったらと考えると、どうしても踏み切れないよ。

どうしてほしい?って聞きたいよ~

いやらしい話、数日おきにこんなにかかるので、珀のために働かないとねって苦笑い

IMG_5251.jpg


今はこの薬が珀の命をつなげているっていっても過言じゃないかな?
IMG_5252.jpg



生後1ヶ月くらいの時の写真が出てきた。

hakutibi_20161006142844054.jpg
預かりさん宅で栄養失調になって戻ってきたとき。

すべては、このことが原因。

この時も危ないって言われたね?

食欲が落ちてきたら、だんだん弱ってきて長く生きられないと思います。

って、そんなの信じないもん!

珀が20歳になるまで、おかあさんも頑張るから。

珀もね












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珀が・・・

2016-09-18 | 00:29

先週の土曜日の夜、珍しく珀が家中を珀の全力で走りまわっていました。

うんPの時にそんな動きがあるので、そうかな?と思っていましたがちょっと長すぎるし、興奮しているような感じ。

猫の動きは正直、よくわからない・・・

まずはおさまって、寝てくれたのですが翌日になって、寝起きや遊びすぎの時に出る眼振(目が小刻みに揺れる)が多いかな?

ボーっとしている感じだけど、食欲もありトイレにも自分で行けたのでそこまで心配もしていませんでした。

でも、眼振が多すぎるな、目が回って転びすぎると心配になり病院へ


珀は子猫の頃に、極度の栄養失調があって生死をさまよいました。

その時に命は取り留めたものの、後遺症が残ると言われました。

リハビリをして、元気になって1歳も過ぎ、健康になったと思っていました。

だから、ショックでした。

血液検査をしてみると、脱水症状が少しあったくらいあとは特に問題な数値もなく点滴とお薬をもらって帰ってきました。

家に着いて、キャリーから出すと立てません。

IMG_5120.jpg






眼がグルグルまわったまま、固まってしまって呼びかけにもうつろで、これはおかしいと思って病院に電話しました。

少し様子をみるか、心配でしたら系列の救急のほうに行くか、、、

様子をみているうちに、取り返しのつかないことになったら絶対に後悔すると思って救急に行きました。

小脳?前葉?三半規管?

その辺のどこかの疑い??

ここでも成分の違う点滴をして帰ってきました。




翌日は立てたものの、眼振で傾いてしまう。

傾いたままの方向にグルグルと回る異常さ。






毎日、脳圧降下の点滴をしに通っています。


検査したくても麻酔のリスクが高くて、帰らないこともあり得るので危険。

脳の病気は完治もしないとのこと。



後遺症が残りますと言われたけど、これからもっとひどい症状が出たら覚悟しなくてはいけません。

眼が揺れているとき、人間だったら泥酔し、迷亭状態になっている感じだそうです。

バランスを取ろうとして、立ち上がろうとするけど拍はもうひとつの後遺症、後ろ脚の脚力が弱いので

なかなか立ち上がれないのです。

見ていて涙が出てしまいます。

頑張らなくていいからって抱き上げてしまいます。

いつものベッドの中でなく、お風呂の前に行くんです。

一人になって自然治癒しているとか、どこかで読んだような気がしますが、猫についてわからなすぎます。

珀が教えてくれているのかな?

まだ1歳3ヶ月

欲を言えばもっともっと、一緒にいたいよ。

不自由はあっても、幸せを感じてもらって長生きしてほしい。

奇跡をおこしますよ!












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頑張る子猫  珀

2015-10-10 | 01:46

点滴の針が取れた日


途中お見苦しい個所(私の膝が写りこみます)があります<(_ _)>

自分で歩きたい気持ちが伝わってくる。

普通なら生後1ヶ月の子猫は好奇心が芽生えてくる時期なのかな?

子猫を育てたことがないのでわかりませんが、犬より成長が早い気がするのです。


珀が3歩自分の足で歩きました。



びっくりしたのかその後固まってしまいました。

まだ頭が震えています。


ペピノと一緒にしてみた。



トイ・プードルのはずですが、ミニチュアサイズのペピノが余計にでっかく見えます。

ペピノも弟ができたことに戸惑っています。

末っ子の可愛がられキャラを譲るなんて、夢にも思っていないはず!

動く生き物、追いかけたい衝動がリハビリに役立ちます。


毎日の注射とお薬はまだまだ続きます。












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小脳に後遺症

2015-09-30 | 21:44

極度の栄養失調による後遺症で、小脳に障害が残ってしまったかもしれませんと言われて、

ネットで猫の小脳障害を調べてみました。



こんな感じなんだ!

そのために短命とかありますか?と聞くと、それはあまりないと思います。と、ただ頭を強く打つと障害が重くなる可能性は

ありますということでした。

こんな動かない体でも、一生懸命食べようとする姿にこの子の生命力を感じました。




後ろ足が伸びたまま、ゴハンの後は陰部を刺激しておしっこをさせます。

タイミングや強さ、毎日しているうちにかなり慣れました。

脚先の神経は一番最後に回復するかもしれないということで、回復することを信じてストレッチのリハビリは

1日朝晩10分ずつ続けました。

多くは望みません。

この子が生きてくれるだけで十分でした。

だって、他の兄弟はあの日、みんなお星様になってしまったんだもの。

この子の命を助けるために、大人が何人動いただろう?とか思うとどんな形であれ命があることが奇跡。





がんばれ~

珀・ジャバッド・岩本

これが本名なのだ(笑)







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子猫の覚え書き

2015-09-24 | 19:58


子猫を病院に預けて、その晩は気が気でなく熟睡できませんでした。

連絡が来ないのは容体が変わってはいないからの他に、夜間は無人になるので

もし、容体が急変して死んでいても、連絡は来ない。。。。

午前中の診療時間が終わって、午後の診療に入る前に我慢できず、病院に電話してみました。

峠は越えたようだった。

担当の先生が、いつでも面会できますのでどうぞと言ってくださったので早速娘に伝えて

その足で子猫の元に駆けつけました。

目を開ける力も残っていなかったのが、動物用のICUに入っていて見覚えのある顔に会って嬉しそうに思えました。

こっちも助かってウルウル(T_T)

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レトルトタイプのフードを食べるほど、回復していました。

やってみますか?と言われて娘があげていました。

寝たままだけど、おしっこをすると自力で移動してるみたいです。

さすが猫!

いつでも何時間でもいてもいいと言われました。

次の日、だいぶ回復してきたので、退院となりました。


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こんなに食べる子なのに、なぜ?という疑問が解けないままでいました。


haku15.jpg




タラちゃん(3歳男の子)と比べると、この大きさの違いです。

haku16.jpg

もし容体が変わったら、また針を刺すのはかわいそうなのでということで、点滴の針は入ったまま!(ピンクの包帯)


極度の栄養失調による後遺症です。

下半身は自力では動かない、麻痺の状態。

排泄は促してあげるという介護付きです。

おしっこの間隔もよくわからないまま、面倒を見始めました。

本当に母猫の気分です(笑)

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上半身を起こすだけで感動したりして・・・


人間の新生児を扱うのはもう20年以上前のことですが、子猫のお世話は初です。

日に日に目に輝きが戻ってきて、排泄のタイミングもつかんできました。

すごい経験です!

娘が付けてた日記のようなものを付け始めました。

何時に何グラム食べて、おしっこの回数など覚え書きです。

脳圧を抑える注射と飲み薬での治療にはいりました。

注射は毎日通います。

カルテの子猫ちゃんから名前がついた。

「珀」になりました。

娘たち二人で考えた名前です。

珀の闘病の記録は続きます。












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