2010年08月の記事一覧│☆イタグレ大好き☆ペット販売士

真っ白なミニチュア・ブルテリア

2010-08-28 | 16:42

ミニチュア・ブルテリアの女の子

とっても可愛い盛りです。

ふっくら真っ白でまるで大福のよう?

酷暑に見ると涼しげで癒されます。

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7月21日生まれ 一人っ娘で生まれただいま1キロちょい

もう少しすると耳も立ってきて、鼻も黒くなってきますのでミニチュア・ブルテリアらしくなります。


この時期は空輸ができません、子犬の負担にもなりますので手渡しのみになります。


10月まで待っていただければ、送料はサービスさせていただきますので

お問い合わせお待ちしております。





この子はまだ性格はわかりませんが、

ミニチュア・ブルテリアの一般的な見解では、愛玩犬タイプではなく、活動的でタフな面を持っており、

外で走り回ったり、モノを探しまわったりすることを好みます。また、時には穴を掘ったりすることがあります。


基本的には優しく、人々を喜ばせようとおどけてみせたり家族にとても忠実に従います。

ただ、少々頑固で独立心が強い面も持ち合わせているので、トレーニングする時は毅然とした態度で行わなければ

いけません。

お手入れはとても楽です。


どんな犬でも飼う前のお勉強をお忘れなく♪










イタグレ大好きペット販売士より














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栃木県多頭崩壊現場より預かり&里親募集

2010-08-26 | 11:24

yahooブログの転載記事ですが、画像がうまく取れませんでしたので詳細は

転載元でご覧ください。

以下転載内容です。





いきなりですが・・・

栃木の山奥で多頭飼育崩壊現場に 琥太郎さんと行って来ました。

現地ボランティアの はなさん と、 もう ひとかた 駆けつけて下さったかたで 合計4名で
素晴らしい悪臭の漂う現場を掃除して来ました

そこの現場の身内のかたは・・・手を汚さずで 人通りのない山奥で飲み水もない中、
差し入れもなく、飲まず食わずで 4人で大汗を流しながらの作業となりました><;


現場はこんな状態です。




















自家繁殖されたパピヨンとダックスのMIX達・・・

ダックス達・・

パピヨン達・・

ラブらドール2頭。

合計 20頭チョイくらいでした。

個人で無知で繁殖してしまい増えた←とは思いませんでした。

男の子と女の子が別々の飼育小屋でしたから・・・!!

お産箱も幾つか放置されていました。

自家繁殖だと思います



とりあえず、出来る所まではお掃除しましたよ♪

ねっ♪少しは快適になったかな??(*^ ^*)













↑ラブちゃんは妊娠しています><;







地元の はなさんが 餌やりをして下さるとの事でしたので、


とりあえず 3頭のMIX犬と ダックス1頭を連れ帰りました!


1頭は 琥太郎さんが 預かって下さいました(*^ ^*)


当方・・・ネットで公開している保護犬2頭のほかに 4頭の子犬が我が家に居ます。

本日の保護犬3頭を合わせると 9頭の保護ワン+我が家の4ワンです(^ ^ ;

どなたか預かりをして下さるかた。

また現場の未保護のワンを保護して下さるかたは連絡ください


琥太郎さんが・・帰りの車の中で涙を流していたのを 気がつかないフリをした私です愛




預かり募集中です

小型犬を預かりが出来るかたは下記アドレスまでお願いします

dandelion2008_12@yahoo.co.jp




動物保護団体ダンデライオン ←HPクリック


転載元:ぼくらもみんな生きている
















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お問い合わせの多い犬種

2010-08-20 | 19:50

8月ももう20日になりましたね~

この異常な暑さで、この夏はワンちゃんの販売なんてないかな?と思っていました。

例年、夏場はほぼあきらめているので、この暑さで毛の生えたワンちゃんを迎えるって方も

いないでしょう?と7月は思っていました。

7月は案の定でしたが、8月に入って連日真夏日の続く今日までお問い合わせは他の月よりあります。


順番はやはり看板犬のイタリアン・グレーハウンド

次がブルドッグ、その次はダルメシアン・・・

まぁ流行りではないと思いますが、ほぼ毎日のようにこの中のどれかでお問い合わせをいただいております。


ブルドッグは暑さが苦手なので、お迎えになられる方には温度調節だけはきちんとしていただくように

お願いします。

でもだいたいブルドッグの飼育経験者の方がほとんどなので、私より知識をお持ちです。

今日は生後1か月の男の子をご紹介します。

76blo1.jpg



76blo2.jpg



カラーはホワイト&ブリンドル

どちらもお顔は真っ白に近いです。

骨量骨格ともにブルらしく、将来が楽しみなブルドッグパピーです。

お父さん                                     お母さん

bull002.jpg  bull008.jpg
 


お引き渡しは9月初めですが、陸送、空輸ともできませんのでお迎え希望です。


ブルドッグ、人気が出てきてるのかな~?

お値段はかなり高めで、30万円台は当たり前!!

確かにブリーダーさんの中には、ブルドッグも始めましたと言う方もいますが、

増えてきてるのは確かで、こうなると価格割れなどが危ぶまれますね?

ブルドッグがほしいけど、手が出ないからフレンチ・ブルドッグでと言う方も多いはず。

それが価格割れしたら・・・嫌ですね~こんな傾向は。

どんどん安くなって一時期人気犬種だったワンちゃんたちのようにならないといいのですが・・・


犬を迎えるときはある程度の勉強をされてから、自分は一生面倒を見られるかじっくりと考えてください。

購入価格よりも月々にかかるもの、ワクチン代、フィラリアの予防、狂犬病の注射などなど・・・

大型犬は食事の量もかなりなものですから、生活に余裕のない方は無理です。


私のもとへ時々問い合わせてくる方がいますが、ある大型犬がほしいのだそうです。

でも安定した仕事がないとのことで、私はまだ販売までの話には持っていけません。

それも相場が20万円はする犬を4~5万円で譲ってくれるところは有りませんか?と言うのです。

実家に住んでいて持ち家だからと言いますが、家族の理解と協力がなければ犬の飼育は難しいことを

わかっていないようです。


可愛い、ほしい、憧れだけで犬を飼ってはいけません!!

子供を育てるのと同じ覚悟で迎えてほしいです。

人間の子供なら、言うことを聞かないから処分するということはないのだから、

最後まで幸せに暮らしていただければと願います。












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カプノサイトファーガ感染症

2010-08-11 | 20:45

昨日、「たけしの みんなの医学」で、
カプノサイトファーガ感染症のことを放送していました。

以前のブラックホスピタルのように、
"視聴者に不安を抱かせる"という作りではなく、
知っておいた方が良い知識を啓発する、
という感じで、かなりいい番組構成であったような気がします。

番組の放送内容は、獣医師会から事前にお知らせが回って来ていたこともあり知っていたのですが、
カプノサイトファーガ感染症について、
僕が知っていることと言えば、それまではほぼありませんでした。

というのも、動物では発症することも、
健康被害が起こることもなく、
人間だけにごくごくまれに起こる感染症であるからです。

医師にも獣医師にもまだそんなに知られていない病気であるということで、
僕も詳しくない獣医師の一人ではあるのですが、
放送後、問い合わせがあるであろうということと、
動物からうつる人畜共通伝染病(というほどでもないのですが)ということで、
獣医師も聞かれたら答えられるように、
最低限の知識は持っておかなければいけません。

今の時点でもそれほど詳しい訳ではないのですが、
要約すると、

・犬・猫は口の中に常在菌として菌を持っている
・噛まれたり、なめられたりするとうつる可能性がある
・通常は、感染して発症することはない
・免疫力低下状態の人が感染すると、発症することがある

ということのようです。

以前から、
「犬・猫の口の中には雑菌がいるので手を洗わなければいけませんよ」
という話がされていたと思いますが、
ようするに、カプノサイトファーガは、
その雑菌の中のひとつだということです。

口の中に雑菌がいるのは当たり前で(人間だっています)、
従来はよく分かっていないものが、徐々に同定されて来て、
その中の菌のひとつによって人間での発症例があるということが分かって来たということであるようです。

症状は、噛まれて2-7日して、発熱、敗血症、腎不全、髄膜炎などを起こすことがあるということですが、
めったなことでは発症までいかないとは思います
(しょっちゅう発生しているなら、獣医師がまっさきになっています)。

気をつけることとしては、

・動物との接し方に気をつける
・免疫不全、高齢、糖尿病などの持病がある人が特に注意する

ということに尽きると思います。

特に、犬と一緒に寝たり、過度なふれあい(甘噛みを許したり、口をなめさせたり)ということは、
衛生的にもしつけ上もよくありませんので、
注意することが必要であると思います。

そんなに心配しすぎる必要はないものの、
ふれあいには注意しなくては、思わぬ事態が起こりうる、
ということが結論のようです。

カプノサイトファーガ感染症のみならず、
回虫やネコひっかき病、ブルセラなどなど、
人畜共通病は他にもありますので、
今回の病気だけの問題でもありません。

厚生労働省のHPにも情報が載っていましたので、
興味のある方はごらん下さい。

と言う内容で私の信頼する獣医師さんの記事がありました。
自由に転載してくださいとのことで、ご紹介します。



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