子猫の覚え書き│☆イタグレ大好き☆ペット販売士

子猫の覚え書き

2015-09-24 | 19:58


子猫を病院に預けて、その晩は気が気でなく熟睡できませんでした。

連絡が来ないのは容体が変わってはいないからの他に、夜間は無人になるので

もし、容体が急変して死んでいても、連絡は来ない。。。。

午前中の診療時間が終わって、午後の診療に入る前に我慢できず、病院に電話してみました。

峠は越えたようだった。

担当の先生が、いつでも面会できますのでどうぞと言ってくださったので早速娘に伝えて

その足で子猫の元に駆けつけました。

目を開ける力も残っていなかったのが、動物用のICUに入っていて見覚えのある顔に会って嬉しそうに思えました。

こっちも助かってウルウル(T_T)

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レトルトタイプのフードを食べるほど、回復していました。

やってみますか?と言われて娘があげていました。

寝たままだけど、おしっこをすると自力で移動してるみたいです。

さすが猫!

いつでも何時間でもいてもいいと言われました。

次の日、だいぶ回復してきたので、退院となりました。


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こんなに食べる子なのに、なぜ?という疑問が解けないままでいました。


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タラちゃん(3歳男の子)と比べると、この大きさの違いです。

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もし容体が変わったら、また針を刺すのはかわいそうなのでということで、点滴の針は入ったまま!(ピンクの包帯)


極度の栄養失調による後遺症です。

下半身は自力では動かない、麻痺の状態。

排泄は促してあげるという介護付きです。

おしっこの間隔もよくわからないまま、面倒を見始めました。

本当に母猫の気分です(笑)

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上半身を起こすだけで感動したりして・・・


人間の新生児を扱うのはもう20年以上前のことですが、子猫のお世話は初です。

日に日に目に輝きが戻ってきて、排泄のタイミングもつかんできました。

すごい経験です!

娘が付けてた日記のようなものを付け始めました。

何時に何グラム食べて、おしっこの回数など覚え書きです。

脳圧を抑える注射と飲み薬での治療にはいりました。

注射は毎日通います。

カルテの子猫ちゃんから名前がついた。

「珀」になりました。

娘たち二人で考えた名前です。

珀の闘病の記録は続きます。












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