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珀が・・・

2016-09-18 | 00:29

先週の土曜日の夜、珍しく珀が家中を珀の全力で走りまわっていました。

うんPの時にそんな動きがあるので、そうかな?と思っていましたがちょっと長すぎるし、興奮しているような感じ。

猫の動きは正直、よくわからない・・・

まずはおさまって、寝てくれたのですが翌日になって、寝起きや遊びすぎの時に出る眼振(目が小刻みに揺れる)が多いかな?

ボーっとしている感じだけど、食欲もありトイレにも自分で行けたのでそこまで心配もしていませんでした。

でも、眼振が多すぎるな、目が回って転びすぎると心配になり病院へ


珀は子猫の頃に、極度の栄養失調があって生死をさまよいました。

その時に命は取り留めたものの、後遺症が残ると言われました。

リハビリをして、元気になって1歳も過ぎ、健康になったと思っていました。

だから、ショックでした。

血液検査をしてみると、脱水症状が少しあったくらいあとは特に問題な数値もなく点滴とお薬をもらって帰ってきました。

家に着いて、キャリーから出すと立てません。

IMG_5120.jpg






眼がグルグルまわったまま、固まってしまって呼びかけにもうつろで、これはおかしいと思って病院に電話しました。

少し様子をみるか、心配でしたら系列の救急のほうに行くか、、、

様子をみているうちに、取り返しのつかないことになったら絶対に後悔すると思って救急に行きました。

小脳?前葉?三半規管?

その辺のどこかの疑い??

ここでも成分の違う点滴をして帰ってきました。




翌日は立てたものの、眼振で傾いてしまう。

傾いたままの方向にグルグルと回る異常さ。






毎日、脳圧降下の点滴をしに通っています。


検査したくても麻酔のリスクが高くて、帰らないこともあり得るので危険。

脳の病気は完治もしないとのこと。



後遺症が残りますと言われたけど、これからもっとひどい症状が出たら覚悟しなくてはいけません。

眼が揺れているとき、人間だったら泥酔し、迷亭状態になっている感じだそうです。

バランスを取ろうとして、立ち上がろうとするけど拍はもうひとつの後遺症、後ろ脚の脚力が弱いので

なかなか立ち上がれないのです。

見ていて涙が出てしまいます。

頑張らなくていいからって抱き上げてしまいます。

いつものベッドの中でなく、お風呂の前に行くんです。

一人になって自然治癒しているとか、どこかで読んだような気がしますが、猫についてわからなすぎます。

珀が教えてくれているのかな?

まだ1歳3ヶ月

欲を言えばもっともっと、一緒にいたいよ。

不自由はあっても、幸せを感じてもらって長生きしてほしい。

奇跡をおこしますよ!












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