犬との10のポイント・・・3│☆イタグレ大好き☆ペット販売士

犬との10のポイント・・・3

2008-04-10 | 02:12

犬との10のポイントの3回目です。


④食事は飼い主から

⑤遊び道具や遊ぶ時間は飼い主のペースで

⑥玄関などの出入りは飼い主が先に

というのは、リーダーの存在意識をさせるために自然に教えて行きます。
いいニオイがしてきて犬も食べたいのは同じです。
が・・・群れの犬はリーダーが食べた後にするルールがあり、リーダーが食べている間はじっと待っているものです。
ですから、本来そういったものが備わっているので無理なことではありません。
「待て」を教えていれば簡単にできます。
1度人間の食べている時にあげてしまうと覚えていて、要求してきます。
可愛い目としぐさに負けないでください。
⑥も同じ意味になりますが、さりげなく出入りする時に慣らしていってください。

⑤の遊ぶ時間など1日のうちで決めてしまうということは、犬のペースに合わせるという反対の意味ですので、こちらの都合で遊ぶ、やめるというふうにしていきます。

おもちゃも自由に遊べるようにわんちゃん専用のカゴなどを用意していませんか?
それもあまりよくないことですので、きちんと見えない場所に置いて「今日はこれで遊ぼうね」と飼い主がおもちゃも決めます。


①~⑩の中にはないことですが、付け加えることがひとつあります
一人で犬を飼っている場合はかまいませんが、家族で飼う場合のルールです。
命令、しつけは統一してください。

パパがいけないと言ったことをママはイイと言うなど、犬が混乱します。
「おすわり」「すわれ」  人間にとっては同じ言葉でも犬にとっては1つのほうがいいのです。
犬に嫌われるんじゃないか?なんて心配はいりませんのでしつけは統一して覚えさせましょう
お子様がいる場合、ダメ!と言って叱る場合は犬には「いけない」というふうに変えてください。
自分まで怒られているんだと思ってしまいますから・・・

いけない、ダメばかり繰り返し言い続けると委縮してしまいますので、できたときに褒めるほうをなるべく心がけてください。

では、また・・・



イタグレ大好きペット販売士の日記より




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