フィラリア予防│☆イタグレ大好き☆ペット販売士

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フィラリア予防

2008-04-13 | 15:14

フィラリア予防について
ペットの予防薬として必須なものなので、是非、往診サポートをお薦めします。

このお薬は、通販(発送)はできず、動物病院の獣医師による処方となります。


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犬のフィラリア症について
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犬フィラリア症は心臓の病気です。フィラリアは、犬の肺動脈や心臓に寄生します。
犬フィラリア症は、蚊が媒介するフィラリア(犬糸状虫、犬心臓糸状虫)
という寄生虫が、犬の肺動脈や心臓に寄生して起こる病気です。フィラ
リアが寄生することで血液の流れが悪くなり、様々な障害が出現します
。放置すれば死に至ることもある、犬にとっては重大な病気です。


──フィラリア症の症状:はじめはなかなか気がつきません。


犬フィラリア症の症状として、元気・食欲がない、咳をする、痩せる、呼吸が苦しそうなどがあげられます。また、症状が進行してくると、おなかが膨らんできたり、赤みを帯びた尿をするようになることがあります。しかし、犬フィラリア症の症状は、はじめはあまり目立たないので見過ごしてしまいがちです




────────────猫のフィラリア症について─────────────────────────────

猫もフィラリア症(犬糸状虫症)にかかります。やっぱり予防が大切!
フィラリア(犬糸状虫)は、犬の心臓の寄生虫で、恐ろしい病気を引き起こします。

最近になってこの寄生虫は犬だけでなく、猫にも寄生し、大きな脅威を与えていることがわかってきました。そして、猫の場合は犬とは異なり、主に肺に障害を起こすといわれています。 フィラリアは蚊が媒介するので、フィラリア症は蚊の多い日本では、猫にとって、もっとも重要な病気の一つです。

フィラリア感染の多い日本で、今まで猫で注目されなかったのは、診断方法が難しく、発見が困難なためと考えられています。

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フィラリア症のライフサイクル
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(1) 蚊がフィラリア感染犬を吸血した後、ミクロフィラリアが蚊の体内に入る
(2) 蚊の体内で幼虫が発生
(3) 幼虫を持った蚊にペット(犬や猫)がさされる
(4) 幼虫がペットの体内に入る 【予防薬で駆除出来る】
(5) 体内で2~3cmの幼虫に発育 【予防薬で駆除できる】
(6) 血管に入り、肺動脈や心臓に移動し寄生
(7) 肺動脈や心臓で17~28cmの成虫に発育
(8) ミクロフィラリアを産出

・・・・・   <以降、繰り返しのサイクル>


※感染(4)から、成虫(7)になるまでおよそ6ヶ月



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フィラリア予防薬は、蚊に刺されるのを防ぐ薬ではありません
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 現在、予防薬は毎月1回飲ませるチュアブル(フードタイプ)のものが主流です。その他に、錠剤や近年新発売された滴下剤(スポットオン)などがあります。

 ではどんなふうにフィラリア予防薬が効くのでしょうか?

実はフィラリア予防薬は1ヶ月間ずっと効いているのではありません。蚊に吸血された時に蚊から犬の皮膚から入ってくるフィラリアの幼虫が、脱皮と発育をしながら、犬の筋肉を通過して血液中に達するまでの間に数十日間かかります。

 1ヶ月間隔で、フィラリア予防薬を与えると、その投薬前の1ヶ月間に感染した幼虫をまとめて殺すのです。

 そのため、幼虫は犬の心臓に到達することなく、そして成虫にまで成熟することもないので、犬はフィラリア症にかかりません。そのため、フィラリア「予防」薬と呼ばれるのです。

 フィラリア予防薬は、犬が蚊に刺されるのを防ぐ薬ではありませんし、1ヶ月間、殺虫効果が効き続ける薬ではありませんので、お間違えなく。


なお、蚊が寄らないスプレーや、ペットの近くにおける蚊取り線香は、忌避剤と呼ばれています。これらにフィラリア駆除効果はもちろん、ありません。


イタグレ大好きペット販売士の日記より





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Theme : わんことの生活
Genre : ペット

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